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領収書整理会(記帳会)のご案内…事業発展のポイント!

 自分で帳簿をつけて、売り上げ、仕入れ、経費の状況を系統的につかむことができれば、景気やお客様の流れを敏感につかみムダな経費の削減、商品の適切な管理、商品メニューの開発など、経営改善に役立てられます。
 このことは資金繰りの対策や補助金の獲得、金融機関との交渉にも力を発揮します。
 民商では初めての人でも、きちんと帳簿がつけられるように事業者の立場からサポートします。
以下の日時におこないます。

・11月7日(水)PM1:30~ PM7:30~ 民商2Fにて
・11月8日(木)PM1:30~ 民商2F、牛津会館にて

●会員の方は自分が付けている帳簿や領収書など持って来て下さい。
会員以外の事業者の方もこの機会にお気軽にご参加下さい。



消費税が変わる!!…
民商でしっかり対応

 2019年10月から消費税率が10%に上げられようとしています。これ以上の増税は我々小規模の業者にとって耐え難いことですが、このままいけば増税と抱き合わせで複数税率(軽減税率)制が導入されます。
それに伴って将来的にはインボイス制度(適格請求書等保存方式)が導入されます。 会計事務の煩雑さが増すばかりか、全国で500万といわれる免税業者にとって致命的になる恐れがあります。
しっかり知って、しっかり対策しないと大変なことに…。
 民商では、今後継続的に来年の消費税制改悪に対応してさまざまな学習会を計画していきます。 この機会にあなたも民商の仲間に!


払えない消費税・所得税・地方税…税金の猶予制度を活用
 このところ、商売の厳しさから国税や地方税を滞納する事例が増えています。払えないからとほっておくと、どんどん高利(9%)の延滞税が加算されていき、しまいには売掛金や生命保険などが差押さえをうけてしまいます。
払えないからとほったらかしにせず、民商にご相談下さい。
税金の猶予制度(納税緩和措置)を活用してご一緒に解決していきましょう。

 

活用しよう!国の補助金…民商が申し込みを応援
小規模業者の販路拡大を支援する
「持続化補助金」。
国から上限50万円の補助が出る制度です。
あなたもこの制度を活用してみませんか?民商では申請のポイントなどご一緒に学びながら挑戦しています。





税金が払えずに困っていませんか?
申告したのはいいけれど…。
あまりにも高い税金、社会保険料。とても一度に払えない!
そんな時には民商が力になります。
無理して払って商売が破綻する前に、民商にご相談下さい。
換価の猶予や納税の猶予(納税緩和措置)を活用して安心して納税しましょう。まず民商にお電話を!

納税緩和措置が適用されれば…
サラ金並みの9%の延滞税がなんと1.5%に!
さらに、適用中は差押さえも受けません!

無理なく納税して、商売と家族の暮らしを守りましょう!


申告書にマイナンバー記入欄が!!どうしよう?
 これで安心マイナンバー対策
マイナンバーQ&A

●詳しくは佐賀民商に連絡を!TEL 24-9211


借換一本化制度が新設! 借換一本化融資が可能に!複数の借入金を一本化して、新規融資も可能に!

重要情報


  • 消費税が新たな段階へ
  • ●軽減税率の導入
    消費税10%に向けた「軽減税率」=複数税率(食料品など)の導入は昨年の「大綱」に記載されました。
    複数税率の導入とともにインボイス(適格請求書)の制度も導入されようとしていますが、大問題です。
    適格請求書が導入されると、税事業者からの仕入れ取引にかかる消費税が消費税の計算上控除されなくなってしまうため、免税事業者は取引から除外されてしまうことになってしまいます。
    消費税は、転嫁できず身銭を切って納めている事業者にとって経営破壊税です。さらにインボイスは小規模事業者の経営を苦しめようとしているのです。
    消費税の逆進性は政府与党も認めていますから、直ちに消費税は縮小・廃止するべきです。

     
    なんでも相談会

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最新サービスのご紹介

「税務調査」立会い力に是認や還付に!

 税務調査を受けていた東京・杉並民主商工会(民商)の鈴木太さん(46)=内装=は昨年の12月18日、納得して修正申告に印鑑を押しました。
調査項目を明確にさせ、納税者の権利を主張し、民商の仲間と共にたたかったことが大きな力になりました。
「民商に入会して本当に良かった。最初はどうなるのかと心配したけれど、納得できる結果が得られた。仲間に励まされ、納税者の権利を主張することが大事だと分かった」と笑顔で話しています。
商工新聞2018年1月29日付号より抜粋