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申告書にマイナンバー記入欄が!!どうしよう?
 これで安心マイナンバー対策
マイナンバーQ&A

●詳しくは佐賀民商に連絡を!TEL 24-9211

春の宣伝ビラができました。

春の運動ビラ

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■マイナンバー制度で佐賀税務署に申し入れ

●佐賀民商は昨年の12月18日、佐賀税務署に「税務行政に関する申し入れ」を行いました。

その中で佐賀税務署の総務課長は、確定申告書や、源泉徴収表、その他の法定書類に個人番号(マイナンバー)の記載がなくても 書類は受理する、と明確に返答しました。
さらに個人番号を記載していないことで、「不利益」や「罰則」はないか?との問いに、個人番号を記載しないことで「不利益」を被ることや「罰則」などはない、とも答えました。
税務署では、マイナンバー記載は義務だとする一方的な告知がされていますが、そんなことはありません。
マイナンバーを記載する、しないは個人の判断でいいのです。
記載したくない場合は税務署で、「私はマイナンバーの記載はしません。」とはっきり言いましょう。

●マイナンバー制度の運用がこの1月からすでに始まっていますが、「よくわからない」「不安だ」という声がとても多いです。
ぜひ、民商でマイナンバー制度にたいする対策を行いましょう。
事業者に過重な負担を強いるマイナンバー制度は、延期ないしは中止にするべきです。
詳しくはこちらのサイトを参考にされてください。
「知っていますか?マイナンバー。危険な狙いと重過ぎる事業者負担」

マイナンバーに関する各省庁の主な回答(全商連による省庁交渉の結果)

内閣府 ・「個人番号カード」の取得は強制ではない。取得せずとも不利益はない。
・従業員から番号提出を拒否された記録がなくても罰則はない。
国税庁 ・確定申告に番号未記載でも受理し、罰則や不利益はない。番号を扱わないことで国税上の不利益はない。
・窓口で本人確認ができず、番号通知がなくても申告書は受理する。
厚生労働省 ・労働保険の書類に番号の記載がなくても受理する。罰則や不利益はない。
・労働保険事務組合が番号を扱わないことで罰則や不利益はない。

重要情報




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